2017年5月24日水曜日

タイの現地採用として働くなら転職は悪ではないということ

タイで働くときは、
駐在員、現地採用、自ら起業するという
3つの選択肢があります。


タイで現地採用で働く決意をした人は
足元を見られないように
仕事を選ぶ必要があるという話をしました。

くわしくは
タイで働くには現地採用と駐在という言葉がある

現地採用の場合は仕事を選ぶ必要がある
と書きましたが、
それと相反するかもしれませんが、
「仕事は選びすぎる必要はない。」
という側面もあります。


仕事は選び過ぎる必要はない
とはどういうことか?


タイという国は日本とは違って
転職をすることが悪ではありません。


転職をするということは
給与を上げるため、
労働環境をよくするための
一つの有効な手段なんです。

そのため、
変に気合を入れ過ぎて、
一度選んだからには転職なんかしない!
なんて思いでいると、
返って自分に適していない仕事を
続けて苦しむということもあります。


日本でどんなに考えていても
実際にタイで働いてみないと
本当の労働環境なんてわかりませんよね。


だとしたら、
ずっと迷い続けるよりも
まずは決意をしてタイで働いてみる。


そして、ダメな会社だと思ったら
見切りをつけて
人材派遣会社に登録する。
もしくはフリーペーパーで探す。


そうやって仕事を変えていくことで
自分のタイでの生活を
より良くすることができるのです。


タイで現地採用で働こうと思っている人は
日本でどんなに考えていても
最後の最後はわからないので、
思い切って飛び込んでみる。


タイの現地で転職をして自分に適した会社を探す。
ということを選択肢として考えてみてくださいね。

2017年4月13日木曜日

タイ、バンコクでの生活の土台となる住居について

タイ、バンコクのコンドミニアム

タイ、バンコクでの生活はどのようなものになるのか。


それは、自分の経済的レベルによって違ってきますが、
長年タイで働いて順調に進めば、
この様なタイプのコンドミニアムには住めると思います。


このレベルで家賃は2LDKで30000Bより安いです。
大通りにも近くて交通の便も良いところで
この価格です。日本だったら大通り近くで
こんなレベルだったらうん十万でしょうね。


もし、みなさんがタイに来て、
スタジオタイプの部屋であれば、
4500Bくらいのところもあります。


私もはじめは、
4500Bのスタジオタイプの部屋に
暮らしていました。


ローカルアパートで、
清潔感は満足できませんでしたが、
街の人や近隣の人、ガードマンと
かなり仲良くなることができました。


徐々にステップアップしていくのも
海外で生活していくのも
モチベーションの1つになるかもしれません。


駐在の人たちは
もっともっと大きく
豪華絢爛なコンドミニアムで
暮らしています。


現地採用としてタイ、バンコクに行った人は
自分との差に驚くこと思います。

私も現地採用ではじめてタイで働いていたとき、
営業で駐在の人の家に行きましたが、
正直、顔には表しませんでしたが、
心の中では、なんじゃこりゃ!?って
驚いたものでした。


タイ、バンコクで働こう、
生活しようという方は、
モチベーションを高くもつことが
苦しい仕事に直面しても
乗り切れるエネルギーになると思います。


もし、タイ、バンコクに現地採用として
来たのであれば、
気合いで乗り切って欲しいと思います。

2017年4月12日水曜日

タイ、バンコクで働くなら「現地採用」と「駐在」という言葉を知る必要があります。

タイ、バンコクで働きたいという方は
タイに来て働くとなると
「現地採用」という枠組みで呼ばれることになります。


現地採用というのは、
現地で採用したという意味。。。そのままです。


なぜ、こんな言葉があるかというと、
日本の企業から派遣された
駐在員がいるからです。


駐在員と現地採用を分けて呼ぶのは
どんな理由があるのか。


経済的に圧倒的な差があるのが現実です。


駐在員は日本の給与体系で来ていて、
さらに住宅補助なども手当てされています。


現地採用は何もありません。


まっさらです。
純粋の純粋の純粋です。


そのことを辛いと思う人は
タイ、バンコクでの生活は難しいかもしれません。


私は、タイに初めてきたときは、
全くの現地採用で、
駐在員の何分の1レベルの給与でした。


始めはそれでも良かったのです。


毎日が刺激的でとても面白かったからです。
安い給与でしたが、
それ以上にタイの空気を吸い、
そこに流れるタイ時間の中で暮らすことができたことが
とても刺激的で満足していました。


なので、高い給与を始めから求めたい人は
現地採用の生活は辛いかもしれません。


でも、そんなことは関係ないという
熱意ある人にはタイ、バンコクは
大きく門戸を広げていて、
とても刺激ある日々を過ごせると思います。



駐在は何年かで帰国しなければなりませんが、
現地採用は帰国しなくてもいいんです。
ただ、帰国できない経済的レベルなんて人が
いるのは現実です。


現地採用として働く覚悟があるなら、
本当に良く考えて仕事を選んでほしいです。


会社はいろいろあるので
必ずしも良い会社ばかりではありません。
足元を見られて苦しむ可能性もあります!

2017年4月11日火曜日

海外生活に踏み出すとき、退職したら会社に悪いのでは?迷惑では?という思い

サバイチャイガイヤーン

海外で生活したい、働きたい。
企業に勤めながら、
そのような気持ちになっている人もいると思います。


私も仕事をしながら、
タイ、バンコクで働きたいという
気持ちを強くもちました。


そんなときに、
頭によぎったのが、
お世話になっている会社に悪い。


という思いです。
特に、今までお人好し
と言われるような性質をもっている人ほど、
この会社に悪いという気持ちは強くなります。


私も、そのような気持ちをもったことがありましたが、
いろいろ考えた結果として次の結論にたどり着きました。


人生は1回きり。
自分の人生は自分のもの。


会社は確かに自分の世話をしてくれる部分もあったけど、
最終的には将棋で言うところの
1つの駒であることには違いがありません。


もし、あなたが明日辞表を出しても
会社は潰れません。


多少、何かしらの損害はあるでしょうが、
明後日には、遅くても1週間後には、
あなたの座っていた席には、
違う社員が座り、
通常通りの業務が再開していることでしょう。
それが現実です。


変に気負っても
そこは事実なんで、
上司が社長が悲しむから、
同僚が・・・


なんてことよりも、
自分は何をしたいのか?
ということを大切にして
一度しかない人生を生きることが
大切だと私は考えています。


それが会社を退職できた
考え方です。

2017年4月10日月曜日

海外で生活するなら、自分の人生は自分で決めるべき

タイ、バンコク、
海外で生活しよう、働こう
と決意しても不安はつきまといます。


だから、友達や親に相談する人が多いと思います。
私も相談しました。


でも、返ってくる答えは、
自分が求めているものと
違うことが多いものです。


止めておいた方が良いのでは?
という意見。


そう言われると、
自分の決意も揺らいでしまいそうです。


でも、そこで考えてほしいことがあります。


それは、相談した相手は
海外で生活したことがあるのか?


ということです。


ほぼ、100%に近い確率で、
海外で生活したことはないはず
です。


ましてや、タイ、バンコクなんて、
象さんが道を歩いている
程度の知識しかない場合もあります。


そんな人に相談すれば、
当然の結果として
止めておけとなるわけです。


で、あなたは誰の意見を聞くのか?
ということになります。


ここで考えてほしいのは、
自分の人生の舵をきるのは
他人ではなく、
船長であるあなただということです。


自分がどの方向に進みたいのか。


それが一番大切であって、
他の船がどこに進むかは関係ないのです。


ただ、あなたがもし、
家族をもっているのであれば、話は別です。


船の乗組員にも行き先は
納得してもらっていなければ
ならないからです。


でも、このブログを読んでいる方が
もし独身で、若い年齢であるなら、
今までは大人に舵をきってもらうことが多かったと思います。


だから、自分で自分の人生の舵をきることに
慣れていないかもしれません。


が、海外で生きることを決意するのであれば、
これからは自分の船の舵は
自分できって生きていく必要があります。


タイ、バンコクでは誰も
あなたの仕事の面倒までは見てくれません。


自分で進むしかないんです。


だから、他人の否定的な意見は
参考にはするけど、
最終的にジャッジするのは
自分である必要があります。


自分の人生の舵をきるのは
あなたです。