2017年4月11日火曜日

海外生活に踏み出すとき、退職したら会社に悪いのでは?迷惑では?という思い

サバイチャイガイヤーン

海外で生活したい、働きたい。
企業に勤めながら、
そのような気持ちになっている人もいると思います。


私も仕事をしながら、
タイ、バンコクで働きたいという
気持ちを強くもちました。


そんなときに、
頭によぎったのが、
お世話になっている会社に悪い。


という思いです。
特に、今までお人好し
と言われるような性質をもっている人ほど、
この会社に悪いという気持ちは強くなります。


私も、そのような気持ちをもったことがありましたが、
いろいろ考えた結果として次の結論にたどり着きました。


人生は1回きり。
自分の人生は自分のもの。


会社は確かに自分の世話をしてくれる部分もあったけど、
最終的には将棋で言うところの
1つの駒であることには違いがありません。


もし、あなたが明日辞表を出しても
会社は潰れません。


多少、何かしらの損害はあるでしょうが、
明後日には、遅くても1週間後には、
あなたの座っていた席には、
違う社員が座り、
通常通りの業務が再開していることでしょう。
それが現実です。


変に気負っても
そこは事実なんで、
上司が社長が悲しむから、
同僚が・・・


なんてことよりも、
自分は何をしたいのか?
ということを大切にして
一度しかない人生を生きることが
大切だと私は考えています。


それが会社を退職できた
考え方です。

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