2017年4月12日水曜日

タイ、バンコクで働くなら「現地採用」と「駐在」という言葉を知る必要があります。

タイ、バンコクで働きたいという方は
タイに来て働くとなると
「現地採用」という枠組みで呼ばれることになります。


現地採用というのは、
現地で採用したという意味。。。そのままです。


なぜ、こんな言葉があるかというと、
日本の企業から派遣された
駐在員がいるからです。


駐在員と現地採用を分けて呼ぶのは
どんな理由があるのか。


経済的に圧倒的な差があるのが現実です。


駐在員は日本の給与体系で来ていて、
さらに住宅補助なども手当てされています。


現地採用は何もありません。


まっさらです。
純粋の純粋の純粋です。


そのことを辛いと思う人は
タイ、バンコクでの生活は難しいかもしれません。


私は、タイに初めてきたときは、
全くの現地採用で、
駐在員の何分の1レベルの給与でした。


始めはそれでも良かったのです。


毎日が刺激的でとても面白かったからです。
安い給与でしたが、
それ以上にタイの空気を吸い、
そこに流れるタイ時間の中で暮らすことができたことが
とても刺激的で満足していました。


なので、高い給与を始めから求めたい人は
現地採用の生活は辛いかもしれません。


でも、そんなことは関係ないという
熱意ある人にはタイ、バンコクは
大きく門戸を広げていて、
とても刺激ある日々を過ごせると思います。



駐在は何年かで帰国しなければなりませんが、
現地採用は帰国しなくてもいいんです。
ただ、帰国できない経済的レベルなんて人が
いるのは現実です。


現地採用として働く覚悟があるなら、
本当に良く考えて仕事を選んでほしいです。


会社はいろいろあるので
必ずしも良い会社ばかりではありません。
足元を見られて苦しむ可能性もあります!

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