2017年4月9日日曜日

海外で生きるなら、主体性を発揮する


タイ、バンコクに限らず、
海外で生活をしたいという人は、
必ずもっている必要あるマインドは
主体性です。


先の見えない海外での道を
自分の判断で進んでいかなければ
ならなくなります。


もちろん、日本人がたくさんいる
タイのような海外では、
日本人を頼って生きることもできますが、
それが嫌で海外で働きたい
と思っている人が多いんだと思います。


今まで生きてきて、
この主体性を発揮してきたか
ということが問われてきます。


常に、上司だったり、子どものときは大人だったり、
目上の人にお伺いを立てて、
その指示の通り生きてきた人は多いもの。


そのような人こそ、
海外で生きると決意するからには、
他人に背中を押してもらうのを
待つのではなく、
主体性を発揮して、
自ら進んでいく必要があるんだと思います。


私もタイ、バンコクで仕事をしようと
決意をしたときは迷いました。


ミスドで6時間くらい本を読みながら
そのことばかり考えていたことがあります。


しかし、思い切って、
HISで働く知人にチケットを頼みました。
その瞬間から人生は変わりました。


タイ、バンコクであれ、海外で働く、
生活することを決意し始めているみなさんは、
自分が主体性をもっているのか。


もしなければ、これからは
主体性を発揮してやる
という強い決意が大切になるんだと思います。


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